24年度一般会計総額は112兆円と12年ぶり減、新規国債発行35兆円-資料
記事を要約すると以下のとおり。
政府が2024年度予算案の一般会計の総額を112兆700億円程度する方向で調整していることが分かった。物価・賃上げ促進予備費は前年度の5兆円から1兆円に減額した。政府は新型コロナの5類移行を受け、有事で膨らんだ歳出構造を平時に戻す方針を示していたが、圧縮幅は主に大幅に積み上げていた予備費の縮小にとどまった。 24年度予算案について財務省主計局企画担当は、ブルームバーグの取材に対し、減税で脱デフレ視野-政府試算 「デフレ完全脱却」に向け経済対策決定、事業規模は37.4兆円-政府23年度予算は過去最大、防衛力強化で歳出増-財政再建道筋見えず 。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 24年度一般会計総額は112兆円と12年ぶり減、新規国債発行35兆円-資料