スーパー・マイクロ株、9連騰後に急反落-急激な動きは「カジノ心理」
記事を要約すると以下のとおり。
16日の米株式市場でサーバーメーカーのスーパー・マイクロ・コンピューターが急反落。過去21営業日のうち18営業日で株価は上昇し、年初来ではなお183%上昇している。ブルームバーグ・ビリオネア指数を構成する世界の富豪500人の中で、同社が公正に評価されているかどうかを問われると、「当社は世界最高の生成AIプラットフォームを提供していると回答。」「半導体が不足しており、エヌビディアなど半導体メーカーからの供給が増えれば、顧客により多く出荷することができる」と語った。バンク・オブ・アメリカは今週、スーパー・マイクロ株の投資判断を「買い」で始め、目標株価をウォール街最高に設定。一方、ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計会社アーム・ホールディングスの予想PERは約34倍。アーム株急騰、上場来高値更新-AIブームまだ初期段階とCEO スーパー・マイクロが先月発表した暫定ベースの四半期決算は予想を大きく上回り、続いて収益見通しも上方修正された。 株価の激しい動きを警戒するアナリストもいる。ある程度持続的なバリュエーション見直しの裏付けになるだろうと評価している。
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